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shou

Author:shou
神奈川県秦野市の有限会社ハウスプロジェクトに勤める大工見習いshouです(^^)よく「大工見習いには見えない。営業みたい。」と言われます(T_T)肌が白いのが原因でしょうか(××)
とにかく見習いですが職人です(^^)

昭和57年生まれ
19才から大工見習い♪
趣味:旅行、スノボー、読書、日曜大工(^^;)

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玄翁の柄

20090124171356

玄翁(かなづち)の柄がクラクラしだしたんで据え直しました。玄翁(かなづち)の柄と頭の豆知識ですが玄翁(かなづち)の頭は両側共平らでなく片方は少し膨らんでいます。柄も曲がっているものを使い、曲がりの内側に頭の平らなほうを持ってきます。
大工さんの手道具は一つ一つが奥が深く、知れば知るほど、使えば使うほどに自分は何一つまともに使えていない気がしてきます。大工道具を使えば使うほど、手入れをすればするほど、砥げば砥ぐほどに道具に「もう少しまともに使ってくれ」と言われている気がします。はぁ~まだまだ見習い
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5分ノミの結果

 前回、お盆中に手入れをした5分ノミですが、親方に裏の叩き出しをどうやってするのか聞いたところ「すんわけねえだろ!」っと怒られました(^^;)
 幅が狭すぎて出せないから裏を研いで減らすそうです。まぁ、普通に考えればそうですよね(^^;)

道具の手入れ

 お久しぶりです(^^;)忙しくて一月ばかり更新をサボっていました。
 今日はお盆ということで職人の大半が休みをとり、自分も現場回りだけで時間が空いたので道具の手入れをしました。
 具体的には鑿と鉋の刃を研いだり、裏出ししたりしました。
 ↓研いだ鑿達です。ヒドイのは一分(3mm)くらい欠けてました(××)
20.8/13-2
 最近つくづく思うのですが、研ぎという技術はすごく難しいです。最近でこそ見れるくらいには研げますが、親方や、先輩大工さんの研ぎに比べると大きく違います。言葉では説明しにくいのですが、親方が10とすると自分はまだ3~4くらいだと思います。これからも精進あるのみです。

 あと、研ぎの他に裏出しというのをしました。↓の写真のように裏の凹みが刃にかかってきたときに刃がそこだけ凹まないよう表を金槌で叩いて出すことを言います。
20.8/13
 ちなみに鉋や幅広の鑿は裏出しの経験があり、失敗したことは無かったのですが、この5分(15mm)の鑿は上手くいかずに刃が欠けてしまいよけいに悪くしてしまいました(××)盆明けに親方にもう一度コツを聞こうと思います。

買いました(^^)

 最近、めっちゃ忙しくて更新をサボってま~す。すみません(^^;)
 注文していた新しい丸ノコが届いたので自慢したいと思って更新してます(^^;)
 メーカーはHITACHIで、一見普通の丸ノコですがなにが違うって「深切れ」なんです。普通、丸ノコの165mmってサイズは深さ56mmしか切れないんですが、なんとこの丸ノコ65mmまで切れるんです!!・・・・・あれ!?たいして変わらないって!?そういえばそんな気も・・・・・

 まぁとにかく新品の丸ノコが手に入って嬉しいってことです(^^)現場で使うのが楽しみです♪手入れしながら大事に使っていきたいです(^^)
買った(^^)

埋木 鉋 口元

20070827182151
鉋の口が空いてきたんで埋め木してます

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