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shou

Author:shou
神奈川県秦野市の有限会社ハウスプロジェクトに勤める大工見習いshouです(^^)よく「大工見習いには見えない。営業みたい。」と言われます(T_T)肌が白いのが原因でしょうか(××)
とにかく見習いですが職人です(^^)

昭和57年生まれ
19才から大工見習い♪
趣味:旅行、スノボー、読書、日曜大工(^^;)

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荒床


和室の下地と荒床を貼り替えてた。今日はこれで終わりだったので木の芽を確かめながら貼った。荒床や野路を貼るときは木裏を上にした方がいいらしい。木裏が上だと滑らないからとか、凸になるので両側の釘は抜けないかららしい。ただ、普段荒床貼るのにいちいち小口から確かめてたら怒られてしまう。だから木の表面だけ見てパッと分からなくちゃいけない。だからパッと分かるようによく芽を見ながら仕事した。まだ10枚中1~2枚は間違えるけどそこそこ出来ていた。荒床なんかの板は芽もぐちゃぐちゃだからそれくらいで十分らしいけど、もう少し当たるようにしたい。精進精進
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協力業者

家を作るってことは大工だけじゃできないからいろいろな職人と一緒に仕事をする。電気、水道、ガラス、鳶、板金、左官、塗装など様々だ。そして全体的に若い職人は減っている。若い衆が主力なのは塗装と鳶くらいだろう。技術がある人も減っている。それぞれの職種で工業化が進み、既製品をつけるしか出来ない人が増えている。そんな中で、うちは幸運にもいい職人に恵まれていると思う。若く、受け継いだ技術を持ち、そして価格も押さえてくれる、そんな職人が多い。今となっては技術だけでは仕事はこない。人当たりが良く、価格もやはりある程度安価でないとだめだ。昔のように坪いくらで なんて時代じゃない。キチンとした見積もりを出さないといけない。自分が入って8年間でかなり協力業者は変わった。時代に合った難しい仕事にも対応できる職人を探していた。でもそれもある程度落ち着いてきた。これからは信頼できる長い付き合いをしていきたい。皆さん 無理は言いますがよろしくお願いします!

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こんなこともできますよ~ 丸い階段の手すり。

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