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shou

Author:shou
神奈川県秦野市の有限会社ハウスプロジェクトに勤める大工見習いshouです(^^)よく「大工見習いには見えない。営業みたい。」と言われます(T_T)肌が白いのが原因でしょうか(××)
とにかく見習いですが職人です(^^)

昭和57年生まれ
19才から大工見習い♪
趣味:旅行、スノボー、読書、日曜大工(^^;)

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NEDO断熱リフォーム補助金制度

 今日、お得な情報を聞いたので載せたいと思います。

 お得な情報とは、NEDOの断熱リフォーム補助制度と言う制度です。内容としては、申請して条件に通ると断熱リフォーム工事の金額の1/3が補助されるという内容です。

 期間や、条件等、詳しい内容はYKKapのホームページ旭硝子のホームページTOSTEMのホームページで見てください。(メーカー名をクリックするとそのメーカーのNEDO断熱リフォーム補助制度のページにとびます)

 うちの会社でも手続き、申請等できるようなので、機会があればお客様に勧めたいと思います。

 個人が直接書類を送っても、条件に合えば可能のようなので、断熱リフォームを考えている方は参考にしてみて下さい(^^)

地面の給水管の水漏れ

 今日は、お客さんの包丁研いだり建具の鍵を直したりしました(^^)細かい工事や打ち合わせばかりだったので早めに会社に帰ってこれました(^^)

 今回は、漏水の話をしたいと思います。なぜ漏水かと言うと、今日の工事写真を撮ってこなかったからです(何度目だ!?)建具の鍵とか構造が分かりにくいものだから載せようと思ってたのに!!

 まぁそんなわけで漏水です。ここからの話は水道屋に聞いた話なんで又聞きなんだなと思って読んで下さい。ちなみにその水道屋はすっげ~信頼できるまじめ人なんで書いてあることが間違ってたらオレの聞き違いです(^^;)

 漏水って聞くと??だと思いますけど、ようは土の中の給水管での水漏れです。原因は配管の老朽化が一番です。老朽化の原因としては一概に言えず、線路のそばだと振動、海辺のそばだと海水なんかも影響するらしいです。あと、電気製品によく付いているアース線から電気が地面に流れるときにも配管は痛むらしいです。(マジ!?って思いませんか!?おれは驚きました!!)

 漏水箇所としては十中八九、給水管が枝分かれしている箇所だそうです。だいたい汚水枡のそばで枝分かれしているのでその付近が多いとか。

 あとはどうやって漏水に気付くかですけど、水道局で金額が跳ね上がると教えてくれます。今、心配になったらうちの会社のホームページを見てみて下さい。詳しく載ってます。

 さて、水道局から「漏水してますね」って言われたらどうするか!!迷わずに知り合いの建築会社、水道屋に相談して下さい(^^;)自分じゃどうにもなりませんので(××)

 知り合いの会社が調べにきたら漏水ヶ所の調べ方を聞いてみて下さい。「場所は特定できないから、怪しいとこぜんぶ掘り返してみるしかないね。」ってことを言われたら帰ってもらって下さい!!漏水は地面の中で起こりますが、だいたい場所を特定できます(できない場合もありますが(××))だから調べずに全部やりかえるとか言う奴は電話帳から消してください!!

 ちなみに調べ方は、下の写真のように蛇口など水が出るところに機械をあてて、音を聞きます。んで、水が漏れてそうな音を聞きます。(どんな音がするか聞いたら、「水が漏れてそうな音だよ」っていわれました(?_?)言葉じゃ伝えにくいらしいです。(^^;))

漏水

 これで場所を特定して、部分修理をして解決です☆やった~!!


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左官工事

前の現場

 前回、工事をしていたとこが外壁の下塗りをしていたのでその写真を載せます。塗り物の外壁の場合、下地→ラス(防水用の黒い紙)→アミ(壁の付きを良くするための凸凹金網)→下塗り→中塗り→上塗り→仕上げ(塗装)となります。

 作業工程だけ見るとあまり期間がかからなそうなんですが、養生期間(乾かす期間)があるため写真のように塗る箇所があまりなくても2週間くらいはかかります。養生期間が少ないと弱い壁になるのであまり短縮はできません。

 左官という仕事も自分は興味があります(^^)最近はあまり見かけなくなっちゃいましたけどあの風合いは既製品では出せませんよね(^^)

 大工同様、若い職人が減っている職種なんで若い左官屋に会うとなんだか親近感が湧きます(^^)やる気も出たりして!(単純なんです(^^;))さあ、明日も大工見習いがんばるぞ!!

光触媒技術「ハイドロテクト」

 え~今日はハイドロテクトの反響がすごかったので、自

分が講習を受けたときのジャパンハイドロテクトコーティ

ングス株式会社
(TOTO・オキツモ)の光触媒技術「ハイ

ドロテクト」のことを書きたいと思います。

 まず、光触媒とは「光合成」に似ているらしいです。

光触媒に光が当たると、「分解力」と「親水性」がうま

れるそうです。その効果で汚れが付きにくく、落ちやす

いそうです。


20070330090127.jpg
講習の冊子から抜粋

 汚れないのではなく、汚れても落ちやすい塗料のようで

す。

20070330090108.jpg
20070330090156.jpg
講習の冊子から抜粋

 一番「すごい!!」と思ったのは製造~廃棄されるまで、

総合的に見ると環境を良くするらしいです!!環境に良く

健康にもいい塗料らしいんです(^^)


20070330090144.jpg
講習の冊子から抜粋

 光や雨が当たらない場所でも効果はあるようです。

20070330090209.jpg

20070330090222.jpg
講習の冊子から抜粋

 上記の内容だけ聞くと万能塗料のようですが、やはりど

んな汚れでも大丈夫というわけではないようです。許容量

を超えた汚れは落ちないようです。

20070330090234.jpg
講習の冊子から抜粋

 以上が大まかですが自分の講習での知識です(ほとんど

冊子からやんけ!って言わないで(^^;))

 感想としては、優れた塗料だなと思いました。まず環境

にいいことです(^^)これは自分たちの健康にもつながるこ

とだと思います。

 汚れ落ちに関しても、汚れ落ちの実験を見さしてもらった

のですが、汚れ落ちの度合いは自分の知っている塗料と

比べると格段の差でした(^^)

 それと講習を受けた店でないと売らないというのも徹底

していてすばらしいことだと思います。塗装屋にも技術、

知識にばらつきがあるから施工に関しても講習を受けるこ

とにより向上すると思います。(そういう実際の施工に関

しての講習もしてました(^^))


注)ここまで光触媒技術、ハイドロテクト塗料等に関して書きましたが、もしこれを見て内容の間違いや、

商標にふれるような記述、間違いがあるようでしたらコメントにてご指摘くださいm(__)mその場合はなる

べく早く訂正、消去をします。宜しくお願いしますm(__)m

ハイドロテクト??

 今日は親方に言われてハイドロテクトっていう塗料の講習会にジャパンハイドロテクトコーティングスって会社に行ってきました(^^)え~感想から言うと眠かったです(^^;)

 なんで大工のオレがそんな講習会に行ったかというと、親方は木材を外に施工したときに効果的な塗料を探していて、そのことを塗装屋にずっと相談してたんですよ。そしたら塗装屋がよさそうな塗料ってことでハイドロテクトって塗料を探してきたんですね。その塗料は講習を受けないと使えない(売ってくれないらしい)塗料らしいんで、行
かされました(××)抗議したんですけど「オレはそういうの苦手だからお前行け」の一言で行かされました(^^;)

 講習は前半、ハイドロテクトがどういう塗料かって説明でした。うお~すげ~塗料だな!と思いました。んで、質問の時間がきたので「木材に塗装するとどうなんですか?」って聞いたんです!したら!「木材には塗れません」って回答が・・・・・・オレは何しにきたの????

 その後は、お客さんへの説明の仕方とか、アピールポイントとか眠くなる話が続き・・・・・zzzzzzz(^^;)

 仕事したかったな・・・(××)

 えっと、一応その会社のリンクを貼ります。興味があれば見てみて下さい。ハイドロ~←ここをクリックして下さい。

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